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二日酔いにならない対策は?ドリンクやサプリのおすすめは?水の量は?

投稿日:2018年1月31日 更新日:

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二日酔いにならない対策は?ドリンクやサプリのおすすめは?水の量は?
新年会に始まり、歓送迎会、お花見、納涼会、忘年会。仕事上でもプライベートでも何かとお酒を飲む機会って多いですよね。お酒は楽しく飲みたいもの。具合が悪くなって最悪、吐いてトイレから出られない。。なんてならない為に、悪酔いや二日酔いの飲む前の対策について記事にしました。

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二日酔いにならない対策は?

体の中に入ったアルコールのほとんどが肝臓で分解され有害物質のアセトアルデヒドを経てアセテート(酢酸)に無害化されたあと水や二酸化炭素となり体外に排出されます。アセトアルデヒドは有害物質で、これが悪酔いや二日酔いの元凶です。肝臓が一度に分解できるアセトアルデヒド(ALDH)の量は決まっているので、肝臓がアセトアルデヒドを分解できなくなると、血液に流れだして体中にめぐりはじめます。そうなると、二日酔いや悪酔いの症状である吐き気、胃のむかつき、頭痛などの不快な症状が現れます。アセトアルデヒドによる不快感が現れ始めるタイミングですが、俗に「下戸(げこ)」と呼ばれる人はお酒を飲み始めてすぐに、飲んでいる最中に具合が悪くなるのが悪酔い、そして次の日に不快症状が現れるのが二日酔いです。

悪酔いや二日酔いになってしまうのは、肝臓のアセトアルデヒドの分解能力が限界を超えてしまうと起こる症状ですが、そのほとんどが遺伝によるものとされています。以前、アルコールを含ませた小さなシールを腕に貼り、数分後の皮膚の状態を見るアルコールパッチテストと言うものを受けたことがあります。皮膚が赤くなる度合いによってアルコールに強いかどうかを見るテストです。赤ければ赤いほど、お酒に弱く、まったく変化しない場合は、肝臓でのアセトアルデヒドの分解能力が高く酔いにくい体質であると判断できます。

私の場合はアルコールパッチテスト後も肌の色は変わりませんでした。体質的にはお酒に強いのに、悪酔いしたり、二日酔いになることが時々あります。それは単なる飲み過ぎで肝臓のアセトアルデヒドの分解が追い付かない状態なのだと思います。その他に考えられることは、体調が悪かった。女性の方は生理前や生理中などにお酒を飲むと酔いが回るのが早くなった経験はありませんか?私の経験上、悪酔い、二日酔いはその時の体調がだいぶ左右されると思います。今日は飲むぞ!と言う日には、睡眠を十分にとり、体調を整えて、食事を十分にとってから、自分のペースでゆっくりと飲む、トイレには頻繁に行く、途中で寝ない!を心がけると私の場合ですが悪酔いや二日酔いをしません。

二日酔い対策のドリンクやサプリのおすすめは?

悪酔いや二日酔いをしないためには体調管理や飲み方が大事だと思いますが、その他にはドリンク剤やサプリなども売られていますよね。有名どころでは「ウコンの力」。ウコンはインドなどの熱帯アジア原産のショウガ科の植物で日本だと沖縄や九州の南の方で栽培されています。ウコンには春ウコンと秋ウコンの二種類があり二日酔い対策に効くとされるクルクミンが豊富に含まれているのが秋ウコンです。その含有量は春ウコンの10倍は含まれるとされています。ウコンの効能として代表的なのが肝臓を保護する作用。お酒を飲む前にウコンの力を飲むと効果的と言われていますが、清涼飲料なのでその効果のほどは個人差によるものが大きいです。

私の場合ですが、ウコンの力よりも「ヘパリーゼ」をおすすめします。ウコンの力がコンビニなどで買える清涼飲料なのに対し、ヘパリーゼは医薬品です。錠剤タイプとドリンクタイプがあります。ヘパリーゼには肝臓がアセトアルデヒドを分解するのを促進する肝臓水解物が含まれています。
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市販のサプリメントやドリンクの他にも、漢方薬にも二日酔い対策になるものがあります。
私が通院している漢方医のお医者さんで、気になる掲示物がありました。二日酔い対策には黄連解毒湯(おうれんげどくとう)と五苓散(ごれいさん)が効くそうです。この二つの漢方はアセトアルデヒドの分解を促進し、肝臓の働きと水分代謝を高める作用があります。お酒を飲む前に飲むと翌朝に二日酔いの症状が出ないとの事。さらに、飲みすぎたなぁと感じた時は、寝る前に飲むと良いそうですよ。二日酔いって、ほんと辛いですよね。つわりの再来かと思うくらいの具合の悪さです。漢方薬が二日酔い対策になるとは知りませんでした。

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あくまでも個人的意見ですので、容量用法を守ってご自身にあったものをお選び下さい。

二日酔い対策で飲む水の量は?

お酒を飲むときに、飲んだ量と同じ分だけの水を飲むと悪酔いしないと聞いた事があります。では、なぜ、水が悪酔いや二日酔い対策に有効なのでしょうか?悪酔いや二日酔いの症状の一つに脱水症状があげられます。お酒を飲むと頻繁にトイレに行きたくなりますよね?アルコールには利尿作用があるので、お酒を飲むとトイレに行く回数が増えます。トイレに行き用を足すことにより水分が体から出てしまうので、大量に飲酒をした場合は脱水症状になる危険性があります。この脱水症状を予防するためにお酒と一緒に水を飲むことは有効です。しかし、水を飲んでも大量にアルコールを飲んでいれば、体内に入るアルコールの量が減るわけではないので、やはり適量の飲酒をおすすめします。お酒を飲むときになぜ水を飲んだ方が良いかは悪酔いや二日酔いの症状の一種である脱水症状の予防につながるからです。また、水を飲む効果としてはお酒を飲むペースを遅くできるという点もあります。ずっとお酒ばかり飲み続けるよりも合間合間で水を飲むことにより飲酒ペースをゆっくりにできます。

二日酔いにならない対策は?ドリンクやサプリのおすすめは?水の量は?のまとめ

お正月、親戚が集まった時になんだか楽しくなって、チューハイから始まり、にごり酒、日本酒、諸々かなりの量を飲み、眠くなってそのまま寝てしまいまいた。気が付くと隣には末っ子が一緒に寝ていました。そこからだんだんと吐き気に襲われ、次の日が仕事だというのに、本当に辛かったです。私が二日酔いになってしまった敗因(?)としては、体調があまり良くなかったのに飲んでしまったこと、楽しすぎて飲むペースが速くなってしまったこと、そして何よりも、酔いがさめる前に寝てしまったことがあげられます。あと、水も飲んでいなかったので脱水症状っぽい感じにもなりました。いい大人なのだから、自分の限界を知っておくって大事ですね。

お正月など親戚が集まると新潟の美味しい日本酒を飲みます。日本酒好きが集まる新潟の一大イベントにいがた酒の陣、夫や姉夫婦は毎年参加しているのですが、私はまだ行ったことがありません。悪酔い、二日酔い対策を万全にして、いつか挑みたいと思います!

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