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入園準備にミシンを買うならおすすめは?初心者に必要な機能は?刺繍は?

投稿日:2018年1月8日 更新日:

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入園準備にミシンを買うならおすすめは?初心者に必要な機能は?刺繍は?
お子さんの保育園や幼稚園の入園準備に向けてミシンを買う!さて、何を買ったら良いか分からないソーイング初心者へ。3人の子供の母である私の体験談を交えて記事にしました。

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入園準備にミシンを買うならおすすめは?

保育園や幼稚園に入園準備。そろえる物は沢山ありますよね。通園バック、お弁当袋、コップ入れ、うち履き入れ、スモックなどなど。保育園や幼稚園にもよりますが、入園準備に必要な布小物ってけっこうあります。ハンドメイド大好き!なママならすでにミシンも持っていて、お子さんが赤ちゃんの時から、小物や服などミシンで作ってあげていた方もいらっしゃるでしょう。でも、ミシンを使ったのは中学生の時以来で、自宅にもミシンがなくて、入園準備を期にミシンを買おうと思っているママさん。いざ、ミシンを買おうと思っても、種類が豊富過ぎて何を選べばよいか困ってしまいますよね?

ミシンには種類が3種類あり、価格と昨日の低い物から順番に言うと、電動ミシン、電子ミシン、コンピューターミシンがあります。電動ミシンは数千円から1万円くらいの安価な小型ミシンです。電動ミシンの一番の魅力は価格の安さです。ですので、少しだけ何か薄手の物を縫うのであれば、十分ですが、入園準備で縫うキルティングの記事やタオル地はある程度の厚さがあるので、入園準備の小物を縫うにはパワーは不十分です。次いで、電子ミシンと呼ばれる種類の物。おそらく中学校などで使ったミシンはこの電子ミシンではないでしょうか?縫い目の種類をダイヤルをぐりぐりと回して選びます。電動ミシンと比べてパワーはあります。縫うスピードを自分で調節できます。価格帯は3、4万円台が主流です。

実は私が現在持っているのがこの電子ミシンです。我が家には子供が3人いるのですが、上の子が生まれる前に、自分のミシンが欲しいなと、さほど機能面などを考えずに、価格やレビューで選んで買ったジャノメミシンです。当初は子供服や小物など薄手の物しか縫っていなかったので不便は感じませんでしたが、入園準備に際に、キルティング生地を縫うことになり、なんか、縫いにくいなと感じてしまいました。上の子は年少から保育園に入園したので、タオル生地のエプロンは必要なかったのですが、下の子二人は未満児での入園でしたので、タオル小物が大量にありました。そこで、感じた縫いにくさ。確かに低速で縫えばタオルを折り返した部分もなんとか縫えるのですが、作業がはかどらない・・。だましだまし10年以上使ってきましたが、最近調子が悪くて使いづらいです。

ですので、入園準備に買うミシンとしては電子ミシンよりもコンピューターミシンをおすすめします。コンピューターミシンとはその名の通りコンピューターで制御されているミシンです。大概のミシンに操作パネルの液晶画面が付いていて、その操作パネルを見ながらボタンをタッチし、ミシンを動かす事ができます。私の母がブラザーのコンピューターミシンを持っていて、たまに使わせてもらうのですが、電子ミシンよりも操作がしやすいです。そして、縫い目がキレイ。コンピューターミシンだと、エラーが起きた時に、液晶画面でお知らせしてくれるので、初心者にも使いやすいと言えるでしょう。入園小物の厚手の生地もコンピューター制御でさくさく縫えます。価格帯は3万円から10万円と電子ミシンよりは高価です。でも、ミシンの出番って、小学校入ってからも時々あるんですよ。体操着の名札の縫い付けや、ちょっとした衣類の補修。雑巾を縫ったり(100均でも買えますが・・)。ハンドメイド大好きママさんじゃなくても、ミシンの出番はちょこちょこあります。長く使えるしっかりしたものを買っても損はないと思います。ミシンなんて必要ない!全部既製品でと割り切ってるのであれば、ミシンは確かに必要ないし、なくても何とかなります。でも、この入園準備をきっかけとしてミシンを買うぞ!と多少意気込みがるのであれば、コンピューターミシンをおすすめします。そして、ミシンにはコンパクトタイプ(目安として5kg以内)とフルサイズミシン(目安として7㎏以上)がありますが、場所を考えてコンパクトタイプを選んでしまうと、キルティング生地など厚手の物を縫う時に不安定でパワー不足なので縫いにくいです。さらに、耐久性の面でもコンパクトサイズのミシンで大物を縫っているとモーターへの負担が大きいです。入園準備でミシンを買うなら、フルサイズかそれに近いサイズのコンピューターミシンがおすすめです。

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入園準備にミシンを初心者さんが買うなら必要な機能は?

入園準備におすすめのコンピューターミシンですが、種類は様々。いろんな機能が付いていて、それが余計にややこしくさせていたりと、悩みますよね?縫い目の種類が豊富!なんていうのは、どこのメーカーでも似たようなものだし、意外と使いません。私的に直線縫いと、ほつれ止め用のジグザグ縫いがあれば十分ですが、どこのミシンメーカーを見ても、縫い模様は豊富です。

では、初心者さんにとってミシンで一番苦手な部分とは何でしょうか?それは縫う前の準備だと思うんです。上糸のかけ方、中学生の時に覚えられなくて苦労しませんでしたか?家庭科のテストにも上糸のかけ方の順番についての問題があったような・・。覚えてしまえば簡単なのですが、上糸のかけ方は一番最初に戸惑う部分だと思います。ですので、毎回上糸のかけ方を取扱説明書と睨めっこしながらではミシンを使うのがイヤになってしまいますよね。上糸をかける順番かミシンに記してある機種であれば、戸惑わずにできます。その次は、糸通し。あー、もー、なかなか糸が通らない!とイライラせずにすむ児童糸通し機能があるものを選びましょう。続いて下糸通し、上糸をミシン針に通したら、お次は下糸です。下糸をミシンにセットすると自動で引き上げてくれる機能があると便利です。最後に、自動糸調子機能についてです。上糸と下糸の縫う調子を生地の厚さによって自動で設定してくれる機能です。特に、初心者さんだと、どんな生地の時にどれくらいの糸調子が必要かよく分からないですよね?自動糸調子機能があれば、生地の厚さに悩むことなく縫いすすめられます。以上の4点が最低限あれば良いミシンの機能だと思います。

入園準備で買うミシンに刺繍機能は必要?

コンピューターミシンには刺繍機能が付いているものがあります。そしてその分高価ですが、刺繍って魅力的ですよね?でも、ちょっと待って下さいね。刺繍機能がついているミシンですが、刺繍をする時に、刺繍用のユニットを取り付けなければなりません。そして、刺繍する色ごとに、糸をその都度変えていく必要があります。さらに、渡り糸と言って、文字などを刺繍した場合に、次の部分を刺繍する際に、糸が一本渡ります。それを自分で糸切ハサミなどで切る必要があります。はっきり言って手間です。超高級な刺繍専用ミシンであれば、糸の交換、渡り糸のカットは自動ですが、家庭用のコンピューターミシンについている刺繍機能ではこの部分は手動です。刺繍ワッペンや刺繍のお名前など憧れますが、入園準備にミシンを買う初心者さんには必要ないかと思います。思いのほか手間がかかります。実は私は刺繍専用ミシンと言うのを持っています。普通縫いは出来ない刺繍オンリーのミシンです。家庭用の物なので、糸の交換、渡り糸のカットは手動です。どうしても欲しくて買ったのですが、時間に余裕が出来た時に子供の何か作ってやろうっと思って、出番はあまりないです。ですので、刺繍ミシンは心と時間に余裕のある人にはおすすめです。

入園準備にミシンを買うならおすすめは?初心者に必要な機能は?刺繍は?のまとめ

〇入園準備におすすめミシンはフルサイズのコンピューターミシン
〇上糸掛けに番号が振ってあるもの
〇自動糸通し機能があるもの
〇下糸が簡単にひきだせるもの
〇自動糸調子機能があるもの
〇刺繍機能は初心者さんには無くても良い

ミシンて無くてもなんとかなるかもしれませんが、入園準備を期にミシンを買おうと考えているなら長く使える物がおすすめです。意外と出番が多いです。もし、お部屋に余裕があるのであれば、ミシンは常に出しおくことをおすすめします。しまいっぱなしでは出すのがめんどくさくなって結局使わなくなります。私は、ミシンとアイロン台は常に出しておいています。買えば何でも済む時代ですが、手作りって良いですよね!

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