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ペレットストーブのメンテナンス費用や耐用年数は?

投稿日:2018年2月23日 更新日:

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ペレットストーブのメンテナンス費用や耐用年数は?
我が家はさいかい産業のペレットストーブMT-311 SUMITA(後継機種として現在はRS-mini)を使用して5年目になります。シーズンオフの掃除はずっと自分でやっていましたが、年数も立っているので販売店さんから定期メンテナンスをしてもらいました。ペレットストーブのメンテナンス費用についてブログにまとめました。

ペレットストーブのメンテナンス費用は?

我が家のペレットストーブはさいかい産業の小型の対流型ペレットストーブMT-311 SUMITA(後継機種として現在はRS-mini)です。ジブリ映画にでて来そうな可愛いらしい外観に一目ぼれして、家の改築を機にペレットストーブを設置しました。2013年の11月に設置したので、今シーズンが5年目です。

ペレットストーブのメンテナンスは日々の掃除(掃除の仕方についてはこちらの記事をどうぞ)と、シーズンオフを迎えた時の煙突掃除が主です。今まではシーズンが終わる5月頃、説明書を見ながら、付属のばねブラシで掃除をしていました。

毎年11月頃、寒くなってくると、いよいよペレットストーブの季節です。今シーズン初着火!あれ、いつもと何かが違う。そして、火が付かない。5月にシーズンオフの煙突掃除をしてから、5が月程たっています。いつもなら、すぐに火が着くはずなのに、着火剤の火がすぐに消えてしまう。。そして、白い煙がモクモクと。部屋もなんだか煤けて臭い。どうやら、ファンが正常に回ってないようでした。いつもならスイッチを入れるとファンが回る音がするのですが、今シーズの初着火の日はまったく音がしません。家の外に回り、ペレットストーブを買った時のばねブラシで煙突をゴリゴリと掃除すると、煤の塊がポロポロと落ちてきました。前シーズンに掃除しきれなかった、煤が煙突内にまだ残っていたようで、それが5か月の間に、ファンにこびりついて、ファンが回らなくなっていた原因のようでした。

その後、無事に着火したのですが、何だかファンの音がいつもと違うような?心配になりました。さいかい産業のペレットストーブの説明書によると、「使用頻度にもよりますが、目安として1年から2年に1度は販売店による定期点検をおすすめします」と書いてありました。我が家は5シーズン目に突入していましたが、使用頻度が週末だけだったため、これまで何とか自力メンテナンスでいけていたのですが、さすがに、そろそろ定期点検をお願いすることにしました。

さいかい産業のサービスマンの方が来てくださり、いきさつを説明すると、どうやらファンがそろそろ寿命とのこと。見た限りではもう1、2シーズンは行けそうだけど、何とも言えないということでした。うーーん、使えるっちゃ使えるけどいつまで持つかは分からない。そして何よりも、さいかい産業のサービスマンが来てくれるのに交通費が5,000円(さいかい産業も我が家も同じ市内なので、その他の地域はわかりません)。また、ファン交換の時に5,000円を払うのか。。
えーい、変えてしまえ!と定期点検のついでにファン交換もお願いしました。

使用頻度が少なったためか、年数の割にはストーブ内はキレイですねと言われました。サービスマンによる、徹底的な掃除が2時間くらい丁寧に行われ、さっぱりときれいになりました。ファンも新しいものに交換し、音も気にならなくなりました。
ちなみに、排気ファンの中身はこんな感じでした。
ペレットストーブのメンテナンス費用や耐用年数は?

さいかい産業のペレットストーブのメンテナンスの費用の内訳です

ペレットストーブメンテナンス料金 8,000円
交通費 5,000円
排気ファン 10,000円

合計 24,840円(税込)

数年に1度このくらいの出費は覚悟しないとですね。でもプロによる定期メンテナンスで安心してしばらく使うことが出来ますね。

ペレットストーブの耐用年数は?

さいかい産業のペレットストーブMT-311 SUMITA(後継機種として現在はRS-mini)を使用して今シーズンで5年目です。定期点検に来てもらったさいかい産業のサービスマンの方によると、ペレットストーブの耐用年数は10年としているとのことでした。え、10年?10年過ぎたらもう使えないってこと?と質問すると、いやいやそう言う訳ではなく、ペレットストーブに限らずどんな機械でも耐用年数は決められていてそれを過ぎても使えるとのこと。他のお宅で使っているペレットストーブで10年超えてもちゃんと正常に作動しているペレットストーブをいくつかメンテナンスしたとの話でした。

さいかい産業のペレットストーブは鋳物で出来ています。ペレットを燃やすことによりストーブ本体が高温で熱せられるので、使って行くうちに熱で劣化していくそう。最終的に穴が空いたりするともう使用できないとの事でした。我が家のさいかい産業のペレットストーブMT-311 SUMITA(後継機種として現在はRS-mini)は、本体に穴があいたりはしていないので、まだまだお使いいただけますよと言われたので安心しました。ペレットストーブ内部の燃焼ポッドについては少し錆びて来ていましたが、穴があいていないのでまだまだ使えるそう。今回交換した排気ファンに関しては、早いと2年か3年で使えなくなるとの話でしたが、我が家は使用頻度が週末などの休みだけだったので、なんとか5年持っていたのかも。今シーズンからは使用頻度が週5くらいになったので、ファンの劣化が早いかなと思っています。

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ペレットストーブのメンテナンス費用は?耐用年数は?のまとめ

〇ペレットストーブのシーズンオフのメンテナンスは自分でも出来るが、数年(我が家は5年)おきに販売店からメンテナンスをしてもらった方が安心。
〇さいかい産業のペレットストーブの耐用年数は10年。でも本体の鋳物が劣化して穴が開かなければ10年以上使っているお宅がある。
〇排気ファンの耐用年数は2、3年。異音がしたり、回らなくなったらすぐに販売店へ連絡を。不完全燃焼は大変危険です。

ペレットストーブの関連記事はこちらもどうぞ。

さいかい産業のペレットストーブの評判は?温かさや10kgのペレットでどれくらい燃焼可能?

ペレットストーブの掃除は毎日必要?灰や煙突の掃除の方法について。

さいかい産業のホームページはこちら

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